お祝い・贈り物に印鑑を!

若い方々の中には印鑑の大切さを実感していない方が多く、
中学卒業時にもらった印鑑を実印として登録される方も多くいらっしゃいます。

その方が30歳40歳になって、大切な契約に実印が必要となった時に恥をかくケースが出てきます。
どんな印鑑を使っていても、アドバイスをしてくれる人はほとんどいません。
そうしたことから、ご両親が印鑑を贈られることが増えているように思います。

贈られた子供さんは、ご両親からお祝いでもらったことを一生覚えていますので、
金銭を渡すより形と想い出に残るのではないでしょうか?

 

■どんな時に贈るのか

・成人式のお祝い
・卒業/進学/就職のお祝い
・結婚のお祝い 等

 

■どんなセットで贈るのか

・実印+銀行印+認印の3本セット
・実印+銀行印の2本セット

どちらでも良いかと思います。
特に実印と銀行印は一生使用する印鑑となりますので、
高い安いは関係なく正式な字体(吉相体・吉祥体)を使用し、
ある程度の太さの印鑑を作ることが大切かと考えます。